

「新女性」に出演したソヌ・ヨンニョが、アメリカで人種差別を受けた体験を明かした。
5日、YouTubeチャンネル「ローリングサンダー」で公開されたウェブバラエティ「新女性」には、ソヌ・ヨンニョがゲストとして登場し、イ・ギョンシル、チョ・ヘリョン、イ・ソンミンとトークを繰り広げた。
全盛期にアメリカへ渡り、韓国料理店を経営していたソヌ・ヨンニョは、当時経験した人種差別の出来事を振り返った。「もともと気の強い性格で、現地の人に引け目を感じる必要はないと思っていた」としたうえで、エレベーターで出会った男性が鼻を押さえて嫌悪感を示すしぐさを見せ、中指を立てる行為をしたと語る。その後、娘からその行為が侮辱に当たると知らされ、再びその人物に遭遇した際には言い返したという。
「チーズのにおい、ひどいにおい、同じだ」と英語で言い返し、同様の侮辱で応じたと明かした。その後、店のスタッフを通じて香水を知り、初めて使った香水の強い香りに夫が驚いたというエピソードも披露し、笑いを誘った。













コメント1
磯爺
苦労されましたね。差別を跳ね返す強い心はとても勇ましいです。フランスでは今だに東洋人への(有色人種)差別が酷いと聞きます。要は差別する人間は自分に自信が無いのでしょうし、とても哀れですね。