
家族月間に合わせた特別企画「再び、愛」で紹介された夫婦のエピソードが、視聴者の涙を誘った。
18日夜に放送されたMBCの番組『オ・ウニョンレポート-結婚地獄』では、「PUBG: BATTLEGROUNDS夫婦」と呼ばれる夫婦のエピソードが公開された。
2人は若い頃、旅先で出会い恋に落ちた。その後、2人の子どもにも恵まれ、すべてを手にしたかのように見えた夫婦だったが、不幸が襲った。妻は現在、余命宣告を受け、闘病生活を送っている。
妻を1人で支える夫は、動かせなくなった妻の手を握りながら、「ここが動かなくなったら終わりだ」と声をかけ、励まし続けていた。妻は「限界に達している」と苦しさを吐露し、子どもたちは母親の病名を知らないまま、帰りを待ち続けているという。
現在、子ども2人の世話と妻の看病を担う夫は、疲労の色をにじませていた。夫は「妻は病室でがんと闘っている」と語りながら、奇跡が起きてほしいと願う胸中を明かした。妻はまだ30歳だった。
夫は「PUBG: BATTLEGROUNDS」のイベントを準備した。妻が普段から楽しんでいたゲームを病室でもプレーできるよう、ノートパソコンを用意し、多くの参加者とともにゲームイベントを開いたのだ。夫は「妻がゲームをしながら、『生きたい』と言っていた」と振り返り、スタジオは涙に包まれた。
















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