
グループJEWELRY出身のソ・イニョンが、辛かった時期を振り返った。
21日に公開されたYouTubeチャンネル「Gwanjong Un-ni」では、「イ・ジヘ VS ソ・イニョン、初めて明かす20年前の話…涙を流した理由とは」と題した映像が公開された。
この日、イ・ジヘはソ・イニョンとの初対面を振り返り、「リハーサルの時に見たんだけど、『できる子はできる子を見抜く』って言うじゃない? 本当に目立っていた」とし、「プライベートでカラオケに行った時、『教えてください』を魂込めて歌っていた」と語った。
これに対しソ・イニョンは、「それって、全部さらけ出してたってこと」と笑いながら、「当時、私はジヘさんのことが本当に好きだった」と回想。「電話して、ジヘさんの車にも乗せてもらった。声もすごくきれいで、『絶対仲良くなりたい』って思った。それで愛嬌を振りまきながら近づいていった」と打ち明けた。
さらに、「その後『バトル・トリップ〜スター達のおすすめスポット』を一緒にやろうって言ってくれて、本当にありがたかった」と感謝を伝えた。
過去を振り返る中で、ソ・イニョンは「私の人生は『事件前・事件後』、『離婚前・離婚後』に分かれる」と語り、笑いを誘った。
続けて、「私はずっと、自分は仕事ができるし、ずっと上手くいくと思っていた」とし、「かなり傲慢だった。でもどん底を経験してみると、人って本当に離れていくんだなと思った。たくさんのことを悟った」と告白。そして、「悲しくはあったけど、人を憎むのはやめようと思った。また連絡してくる人もいる。憎みはしない。でも覚えてはおこうと思う」と、率直な思いを語った。

過去に「マネージャー暴言騒動」で激しい批判を浴びたソ・イニョンは、当時の苦しかった心境も打ち明けた。
彼女は「本当にたくさん叩かれた。温かいコメントを読むだけでも涙が出たし、コメントを見るたびに泣いていた。孤独だった」と振り返った。
さらに、「辛い時期はずっと家で一人で過ごしていた。結婚する前に実母が亡くなって、その直後に結婚した」とし、「引退しようとも思っていた。でも、自分が思い描いていた結婚生活ではなくて、すごく孤独になり、うつ病にもなった。離婚してもう3年になる」と告白した。
また、「仕事を辞めたくて最初の結婚をしたのに、逆にうつ病になってしまった。お金も全部使い果たして、ブランド品を売って生活していた。『離婚したらどうやって生きていけばいいんだろう』と思った」と打ち明け、「だからこそ、そばにいてくれたスタッフやお姉さんたち、感謝している人たちのことは絶対に忘れないと誓った」と語った。
支えになってくれたJEWELRYメンバーへの思いも明かした。
ソ・イニョンは、「活動当時はパク・ジョンアとはあまり気が合わなかった。でも今はすごく仲が良くて、電話するとお互いを心配し合う関係」とし、「当時はチョ・ミナとよく一緒にいた。でも今は連絡を取っていない。本当に申し訳ない」と話した。
続けて、「ミナはいつも私に手を差し伸べてくれた。でも当時の私は精神的に余裕がなかったんだと思う。ミナは耳障りのいいことばかり言うタイプじゃない。でも私は『全部あなたが正しい』って言ってほしかった。その言葉を受け止められなくて、連絡を絶ってしまった。それが自分の未熟な部分だった。結婚式にも呼ばなかった」と後悔をにじませ、「本当に申し訳ない」と語った。
さらにソ・イニョンは、活動を休んでいる間に縁を切った人が5人以上いるとも明かした。彼女は「離婚後に付き合った男性だけでも3人くらいいるし、仲が良かったのに会わなくなった女性も2人いる。傷つくことが多かった」と率直に語った。















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