
女優ハン・ダガムが、47歳で芸能界最高齢の産婦となった裏話を明かした。
6月3日に放送されたKBS2のバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』624回では、妊娠21週目の「チャルトクのママ」ハン・ダガムが初登場した。
この日の放送でハン・ダガムは「44歳から子どもを望み2〜3年間準備し、46歳の冬に初めての体外受精で妊娠に成功した」と明かし、皆を驚かせた。特に、結婚前に妊娠に備えて冷凍保存した卵子は使用しなかったと付け加え、注目を集めた。
彼女の成功の秘訣は、徹底した自己管理だった。ハン・ダガムは10年間、毎朝ドラゴンフルーツ、ブルーベリー、ギリシャヨーグルト、卵で構成された食事を続けており、今もヨガや登山を欠かさず行い、強靭な体力を示した。
その健康さに医師は「第2子、第3子も可能だ」との見解を示し、ハン・ダガムは「50歳前にギネス記録を更新してみせる」と自信を見せた。
精密超音波検査で自分にそっくりな高い鼻の「チャルトク」を見たハン・ダガムは、「生きていると、こんな日が来るんだね」と感動の涙を流した。
これに先立ち、ハン・ダガムは2020年に1歳年上の実業家と結婚し、結婚6年目にして第1子妊娠の知らせを直接伝えていた。
1999年に本名ハン・ウンジョンでデビューした彼女は、デビュー20年目の2018年に健康運を改善するために活動名をハン・ダガムに変更し、5月1日に法的改名手続きも完了したと明かし、応援を受けた。













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