「340機がモスクワへ飛来」ウクライナの大規模ドローン攻撃…ロシア首都防空に異変

モスクワを標的に攻撃してきたウクライナのドローン(無人機)が、過去24時間で340機も防空網によって迎撃されたとモスクワのセルゲイ・ソビャーニン市長が14日(現地時間)に発表した。
ソビャーニン市長は「過去24時間でウクライナのドローン340機がモスクワ地域を目指して攻撃してきた。大部分は市外の遠距離で我々の防空資産によって無力化され、50機余りはモスクワ上空にまで接近してきたが、やはり排除された」と述べた。
ロシア国防省によると、ロシア軍のいくつかの部隊もこの日、ウクライナ軍が所有する長距離ドローンの貯蔵施設などの武器庫を集中空襲したという。また、ウクライナの戦闘部隊が24時間で148か所を攻撃してきたこの日、各地の地上軍の臨時集結地点に対しても攻撃を加えたとロシア国防省は発表した。

















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