「第二のキューバ危機が始まるのか」トランプが見過ごせないキューバの“不穏な動き”

米国のドナルド・トランプ大統領は、米国とイランの間の武力衝突が続く状況でも、イランとの交渉の可能性は依然として開かれていると明らかにした。
英ガーディアンによると、トランプ大統領は13日(現地時間)、ホワイトハウスの執務室で記者団の取材に応じ、イランとの交渉再開の可能性を問う質問に対して、「そうだ。交渉は可能だと思う。もちろんだ」と答えたという。
さらに、「我々は2日前にイランと合意したが、イランは『その合意では不十分だ。追加の交渉が必要だ』と言ってきた」と主張した。ただ、どの合意を指すのかについては、具体的に説明しなかった。
また、イランがキューバにドローンを保有している可能性についても言及した。
トランプ大統領は、「もし、イランがそういったものを持っているなら、そして実際に、その可能性が非常に高いなら、我々が対処する」とし「そのような事態は許さない。イラン側が一部を保管している可能性もあり、現在調査中だ」と述べた。
これに先立ち、海外メディアは、キューバがロシアやイランから導入したドローン数百機を確保し、米軍基地への攻撃などを検討しているという疑惑を提起していた。これに対し、キューバ政府は、「米国の侵攻の口実を作るための捏造された主張だ」とし、強く反発している。
















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