
『ラジオスター』に出演したク・ヘソンが、自身の目標を次々と実現してきた秘訣を明かした。
21日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』には、イ・グムヒ、ヨム・ギョンファン、ク・ヘソン、チョン・ミンギがゲスト出演した。
この日、ク・ヘソンは「これまで自分が口にしたことを、その通りに実行してきた」と語り、「演技を始めた頃には『将来は監督になる』と言い、大学に進学した際には『首席で卒業する』と話した。その後は『KAISTに進学する』とも言った」と振り返った。
続けて「そのたびに母からは『ヘソン、お願いだからそんなこと言わないで。人から嘘だと思われるかもしれない』と止められていた」と明かした。
さらに彼女は、「私を好ましく思わない人たちが、私の発言をリスト化して揶揄することもあった」としつつ、「でも実際に一つずつ達成していくと、時間が経つにつれてそのリストが少しずつ消えていった」と語り、結果で評価を覆してきたことを示唆した。
また、「これまで表に出さずに短編映画を5本、長編映画を3本制作してきた」とも告白。これにチョン・ミンギが「映画をどうやって内密に作るのか」と首をかしげると、MCのキム・グラが「興行的に大きく話題にならなかったという意味だ」と補足し、スタジオの笑いを誘った。













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