
WINNERのソン・ミノが、「兵役中の勤務怠慢」疑惑に関する初公判期日を延期した。
9日、法曹界によると4月21日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独(ソン・ジュンギュ判事)はソン・ミノの兵役法違反容疑の初公判期日を進行する。
当初の初公判は3月24日に開かれる予定だった。しかし、裁判所がソン・ミノ側の公判期日延期の要請を受け入れ、4月21日に公判が延期された。
ソン・ミノは2023年3月から2024年12月までソウル特別市麻浦区(マポ区)施設管理公団、麻浦住民便宜施設で社会服務要員として代替服務をしながら、まともに出勤せず、出勤した日も半分寝転んだままゲームだけをして退勤するなど不適切な服務をした容疑を受けている。
警察は2024年12月に兵務庁から捜査依頼を受け、ソン・ミノの勤務記録と通信記録を調べるなど捜査を続け、3回にわたり警察に出頭して調査を受けたソン・ミノは、容疑をほとんど認めたとされる。
その後、昨年5月、ソウル麻浦警察署はソン・ミノを兵役法違反容疑でソウル西部地方検察庁に不拘束送致した。ソウル西部地方検察庁は同年12月、ソン・ミノを兵役法違反容疑で在宅起訴し、彼の勤務怠慢を知りながら幇助した容疑で麻浦住民便宜施設の責任者A氏も裁判に共に送致した。
A氏は自身がソウル特別市麻浦区施設管理公団から麻浦住民便宜施設に勤務先を移した後、1か月後にソン・ミノを同じ施設に連れてきて特恵を与えた容疑を受けている。













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