
約40億ウォン(約4億3,700万円)規模の資産家として知られる俳優チョン・ウォンジュが、カフェで複数人が訪れても飲み物を1杯のみ注文すると語ったことをめぐり、議論が広がっている。
24日に公開されたYouTubeチャンネル「チョン・ウォンジュインゴン(韓国語原題訳)」では、嫁と外出する様子が紹介された。
動画内でチョン・ウォンジュは、ボイラーを使用せず都市ガス料金が1,370ウォン(約150円)だったことを明かし、節約ぶりを語った。
その姿勢はカフェでも見られた。嫁は「ラテを1杯買って一緒に分けますか」と提案し、コーヒー1杯を注文。チョン・ウォンジュは「1杯でいい」と繰り返した。嫁は「最近は1人1杯が一般的だが、母はいつも1杯だけ注文する」と普段の様子を説明した。
この発言を受け、ネット上では「カフェでは席の利用も含めた配慮が必要ではないか」との声が上がった。一方で「長年の節約習慣によるものだろう」と理解を示す意見もあり、反応は分かれている。
これについて制作側は25日、コミュニティ欄で「店舗への配慮として入店人数分の注文は行っていた。ただし本人が多く飲めないため分けて飲んだ」と説明した。
ただし説明後も、「問題は撮影当日だけでなく普段の考え方ではないか」といった意見も続いている。
一方、チョン・ウォンジュは同日、株価が100万ウォン(約11万円)を突破したSKハイニックスを2万ウォン台(約2,200円台)で購入した長期投資家であることを明かし話題となった。
報道によると、保有資産は約30億ウォン(約3億2,700万円)に加え、金約10億ウォン(約1億930万円)、新村(シンチョン)の建物や清潭洞(チョンダム洞)のマンションなどがあるとのことだ。













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