
映画『王と生きる男』のエンディングクレジットに故イ・ソンギュン氏が登場した。
27日、各種SNSを中心に、最近公開されたジャン・ハンジュン監督作品『王と生きる男』のエンディングクレジットの一部が拡散し、話題となっている。
当該エンディングクレジットには「制作陣は次の方々に特に感謝します」という文言とともに『尾に尾を噛むその日の物語』をはじめ「パク・ジフンのファンカフェ」、「チャングとオーディション109制作チーム」、「ハンジュニと子供たち」、「リュ・スンワン」などの人物が含まれている。
その中で特に注目を集めたのは「イ・ソンギュン」だった。これが故イ・ソンギュン氏を指すのか確認されていないが、チャン・ハンジュンが故人と親しい関係だったことから、自分なりの方法で故人を追悼したのではないかという推測が広がっている。
二人は過去tvN『とてもプライベートな東南アジア(韓国語原題訳)』に共演し、特別な友情を示したことがある。特に故人はチャン・ハンジュンのYouTube「君は監督だった(韓国語原題訳)」にも出演して支援し、チャン・ハンジュンが出演したMBC『全知的おせっかい視点』にも共に登場したことがある。
一方、故イ・ソンギュン氏は2023年12月に亡くなった。享年48歳。当時故人は麻薬使用の容疑で三度警察の調査を受けており、三度目の召喚調査後に生涯を終えた。調査では故人は容疑を否定したとされる。
現在チャン・ハンジュンが監督を務めた映画『王と生きる男』は670万人を突破し、興行力を維持している。監督としての全盛期を迎えたことから、故人にも感謝の意を表し、喜ばしい知らせを伝えたのではないかと見られる。













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