
タレントのホン・ジンギョンの娘が、写真加工論争について釈明した。
26日、YouTubeチャンネル「勉強王天才ホン·ジンギョン」で「TikTokを削除して姿を消したホン・ジンギョンの娘ラエルが『写真加工論争』初の釈明」という動画が公開された。
動画でホン・ジンギョンの娘ラエルは、モザイク処理された状態で登場。ラエルは「YouTubeに自分の顔が載るのが嫌だ。でもTikTokは大丈夫」と話し、ホン・ジンギョンは「なぜTikTokにはずっと公開するのか。TikTokに公開してみんなYouTubeに広めている」と言って娘を笑わせた。
最近ラエルは自身のTikTokに加工された自身の写真を公開し、話題を呼んだ。ホン・ジンギョンは「加工前後の姿が極端に違うから、そのギャップに驚く人もいる」と話し、娘は「全ての女性のすっぴんは(飾った姿とは)違う。5年前YouTubeに出た時は何も飾っていなかったが、誰でも変われる」と涙ぐんだ。
ラエルは制作陣の慰めを受けながら涙を流した。「悪質なコメントもたくさんあった。TikTokの加工はフィルターを使っただけで、追加の加工はしていない。写真だけ加工して動画はしていない」と説明し、「加工機能は楽しむためにあるものでしょ。何が問題なのか」と悔しさを表した。
ホン・ジンギョンは娘がTikTokアカウントを削除したと明かし、「普通の子供たちのように、やりたいことをして生きられないのが申し訳ない」と語った。これに対し娘は「それが辛い。TikTokを投稿しても人々が大目に見てくれればいいのに」と訴えた。













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