
恋愛リアリティ番組『ハートシグナル4』出身のインフルエンサー、キム・ジヨンが、結婚式で父親とバージンロードを歩かなかった理由を明かした。
4月12日、YouTubeチャンネル「キム・ジヨン」で「結婚準備総まとめ、ドレス・スタジオ・メイクから新居までA to Z整理」と題した動画が公開された。動画では、結婚準備の過程を振り返るとともに、新婦が一人で入場する形式を選んだ背景について説明している。
キム・ジヨンは、父親がいないという噂について「父は健在だ」と否定した。一般的に父親とバージンロードを歩くことには、娘を守ってきた存在が新郎へ託すという意味があるとされているが、「自分にはその意味が強く実感できなかった」と明かしている。

理由については、成人後は両親の経済的支援に頼らず生活してきた点を挙げ、「自立して生きてきたという意識があるため、その象徴的な意味に共感できなかった」と説明した。
結婚式の費用については、両親の援助を受けずに進めたという。「費用は夫が負担したが、仕事の関係で協賛や割引を受けられる機会も多く、全体の負担は抑えられた」と説明している。すでに一人暮らしの住居に家具や家電がそろっていたため、大きな準備は必要なかったとも明かした。
キム・ジヨンは、韓国の有料読書コミュニティ「トレバリ」を手がける起業家のユン・スヨンと2月に結婚した。あわせて妊娠も公表し注目を集めた。最近ではSBS『同床異夢2~君は僕の運命』に出演し、現在の生活ぶりを明かしている。













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