
トロット歌手キム・デソンが『イ・ホソン相談所』で悩みを打ち明けた。
tvNSTORY バラエティ『イ・ホソン相談所』の28日放送分に、キム・デソンが相談者として出演した。
この日、キム・デソンは実母が16歳の時に望まない妊娠で自分が生まれ、姉と妹とは母が異なるという家庭の事情を明かした。
キム・デソンは42年ぶりに母親と再会した。彼は祖母の墓に一緒に行きたかったが、言葉が出なかったという。イ・ホソン教授が母親に一度だけ会った理由を尋ねると、「毎日連絡を取り、遊びに行き、外食もしたかったが、母親には家庭があった。元々は話すつもりはなかったが、酒の勢いで夫に話してしまったそうだ。夫が『連絡しないでくれ。連絡すれば今の娘たちがおろそかになるかもしれない』と言ったという」と説明した。
結局、母親から「今の家庭があるので、これ以上連絡できないと思う」と言われ、キム・デソンは大きな喪失感を味わった。その後、母親がメッセージを読まなくなり、連絡が完全に途絶えてしまった。
キム・デソンは異性との交際についてのイ氏の質問に「5歳年上から、多くて一回り年上まで付き合ったことがある。同年齢や年下とは付き合うつもりはない。世話をされるのが好きだから」と答えた。
これに対し、イ氏は「母親なしで育った人は、年上の人と恋人関係になることが多い。デソンさんは他人への共感が少ない。連帯感も低い。検査結果では理想と現実の衝突が明らかになっている。このような人は現実に対する満足が得られない」と述べた。
また、「人は年齢ではなく役割で生きる。自分が守る相手ができれば、守られることは終わる。保護者を探すのはやめて、自分が保護者にならなければならない」と解決策を示した。













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