
Kビューティー界を代表するメイクアップアーティストのジョン・センムルが、4年ぶりにMBCバラエティ『全知的おせっかい視点』に再出演する。カリスマ溢れる「プロの姿」から現実的な「更年期ママ」の日常まで、ギャップのある魅力を公開する予定だ。
5月2日に放送される396回では、年商1,350億ウォン(約145億8,500万円)を記録した「レジェンド・アーティスト」ジョン・センムルの日常に焦点が当てられる。
最近更年期を経験している彼女は「突然熱が上がる」と率直な悩みを打ち明ける。これを克服するための自身のルーティンも公開する。洗顔料なしで水洗顔で一日を始め、冷蔵庫に保管した化粧品で肌の鎮静ケアをするなど、特別な管理法を披露する。さらに抜け毛防止のための頭皮管理と綿棒を活用した角質ケアも加わり、「ビューティーの大家」らしいノウハウが注目を集める。
また、二人の娘アインとラエルの成長した姿も公開される。特に思春期に入った娘アインのポーチがジョン・センムルを困惑させる。ポーチの中が他社製品でいっぱいなうえ、「これがもっと良い」という率直な評価まで加わり、笑いを誘う。
アインのリクエストで直接アイラインを描いてあげることになったジョン・センムルは、絶え間ない修正要求に冷や汗をかく。数多くのトップスターのメイクを担当してきた彼女でさえ、娘の前では奮闘する姿を見せ、共感を呼ぶ見通しだ。思春期の娘と更年期のママのリアルなケミストリーが、愉快な笑いを誘う。

この日の放送には、俳優 キム・テヒも出演する。久しぶりにバラエティに登場した彼女は、変わらぬビジュアルで感嘆を呼んだ。
長い縁を続けてきた二人は、リラックスした雰囲気の中で様々な話を交わす。「食べることに真剣」という意外な一面を見せたキム・テヒについてジョン・センムルは「スタッフの食事もいつも気にかける」と美談を伝える。
またジョン・センムルはセルフメイクに関する悩みを打ち明けたキム・テヒに実践的なコツを伝授し、キム・テヒは家事のノウハウで応え、温かい雰囲気を醸し出す。













コメント0