
女優チョン・スギョンの心強い支えであり、アメリカ人の夫エリック・スワンソンが番組に出演した。
29日に放送されたTV CHOSUN『パパと私とシーズン3』では、台湾でのホテル開業のため自宅を離れていたエリック・スワンソンが帰国し、義父と3年ぶりに再会する場面が描かれた。
ハリウッドスターを思わせる風貌で登場した彼は、流暢な韓国語で「チョン・スギョンの夫だ」「義父の婿だ」「67歳だ。この場にいられてうれしい」とユーモラスに自己紹介した。
現在の職業については「5つ星ホテルの開業前総支配人を務めている」とし、「開業準備のため台湾に渡ってから約3年半になる」と説明した。さらに、自らの指揮の下で同ホテルが台中地域で1位に上り詰めたことを明かし、プロフェッショナルな一面を見せた。

2人は5年にわたり遠距離で夫婦生活を続けていることを明かし、驚きを誘った。エリック・スワンソンは「約3年半を台湾で過ごし、その前は江原道(カンウォンド)のホテルグループで総支配人を務めていた」と語った。
交際期間について彼が「14年くらいになる、14年で合っているか?」と戸惑いを見せると、チョン・スギョンは「うちの夫は数字に弱い」「2014年に結婚したので13年目の夫婦だ」と訂正し、笑いを誘った。
妻に対するエリックの愛情の深さも際立った。最も恋しくなる瞬間について問われると、「お腹が空いた時だ。妻の料理は本当に上手で、キムチチゲなど食べたかった料理を作ってくれる。台湾で食べる韓国料理はソウルの本場の味とは違う。そういう時に会いたくなる」と語り、「スギョンの手料理」への恋しさをにじませた。
一方、3年ぶりに婿と再会したチョン・スギョンの父は、深い抱擁を交わし再会の喜びを分かち合った。エリックも「アイゴ、お父さん!」と親しげに声をかけ、国境を越えた義父と婿の深い絆を見せた。













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