
俳優チン・テヒョンが、JTBCのバラエティ番組『離婚熟慮キャンプ』の降板をめぐる反響について、自ら心境を明かした。
3日、チン・テヒョンは自身のInstagramで、先週の降板報道以降、各種ポータルサイトやコミュニティに寄せられた応援が大きな励みになったとした。
さらに、すべてを直接確認できたわけではないが、知人を通じて目にし、自身でもコメントや関連投稿を見たとし、感謝の思いを伝えた。作品や番組で評価されるべき立場でありながら、個人的な出来事で関心を集めることについてはありがたさと同時に複雑な思いもあると述べた。
また、「これからは『真摯さ』という価値がより重視される時代になっていると感じる」とし、「これまで妻と誠実に生きようと努めてきたことに意味を感じている。個人的に不満や残念な思いはない」とつづった。
続けて、25年前に放送局の公募俳優としてデビューし、端役から主役・助演まで数多くの作品に出演してきた経歴に触れ、これまでにもさまざまな降板を経験してきたと振り返った。その上で、自身が関わってきた番組であることから、最終回まで良い作品として続いてほしいと願いを示した。
さらに、最終収録はすでに終えているものの、放送分が2か月以上残っている中で降板報道が先行したことで、視聴者にとって混乱を招く状況になったとし、家族や知人への説明に悩んだとも明かした。
チン・テヒョンは「すべては自分の力不足によるものだ」とし、「他者への非難や怒りは誰にとっても良いものではない」と述べた上で、「約1年10か月、進行役としての役割を果たしてきたと受け止めてもらえたのであれば、温かく見送ってほしい」と呼びかけた。
チン・テヒョンは同番組で夫側の調査担当として出演し、参加した夫婦に対して率直な助言を行い、視聴者から評価を得ていた。
なお、後任には俳優イ・ドンゴンが起用される予定で、7月から出演する見通しだ。













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