
元プロ野球選手で「ヤン神(ヤンシン)」の愛称で知られるヤン・ジュンヒョクの妻パク・ヒョンソンが、韓国・浦項(ポハン)で運営するカフェの売上を明かし、注目を集めている。
3日に放送されたKBS 2TV『社長の耳はロバの耳』では、シェフのチョン・ジソンが息子とともに、浦項にあるヤン・ジュンヒョク夫妻の事業拠点を訪れる様子が紹介された。
番組内でチョン・ジソンは、人里離れた場所にカフェを構えた理由について質問した。これに対しヤン・ジュンヒョクは、刺身店を開業した後、「食事をしたお客様がデザートも楽しんで帰れるようにしたかった」と説明した。
カフェの経営を一手に担い、パン作りやメニュー開発まで手がけるパク・ヒョンソンは、具体的な売上を明かしスタジオを驚かせた。

パク・ヒョンソンは「昨年4月末にオープンした。冬はブリのシーズンで多くの客が訪れ、夏は海水浴客が増えるため売上が伸びる」とし、週末の1日売上が300万〜400万ウォン(約32万1,000円〜42万8,000円)に達すると明かした。
さらに「休暇シーズンには500万ウォン(約53万4,000円)ほどになることもある。かなり良い数字だと思う」と語り、好調ぶりがうかがえる内容となった。またヤン・ジュンヒョクとの金銭感覚については「夫がどんどん稼いで自由に使っていいと言う」と冗談交じりに話し、笑いを誘った。
現在ヤン・ジュンヒョクは、年商30億ウォン(約3億2,000万円)規模のブリ養殖場をはじめ、カフェ、刺身店、釣り場など計4つの事業を展開し、実業家として第2の全盛期を迎えている。
55歳での第1子誕生という喜ばしいニュースも重なり、夫妻の精力的な活動に大きな関心が集まっている。













コメント0