
お笑い芸人チョン・ジュナにまつわる美談が相次いで明かされ、ネット上で大きな反響を呼んでいる。
最近、あるオンラインコミュニティでは、2011年に放送されたtvN『スター特講ショー』の一場面が再び注目を集めた。
当時の放送では、チョン・ジュナから支援を受けていたがん患者の家族と電話をつなぐ様子が公開された。
家族は、「兄が長い闘病生活で苦しんでいた時、チョン・ジュナさんの支援金に本当に励まされた」と振り返り、「兄はすでに亡くなったが、今も変わらず陰で支援を続けていると聞き、たくさん泣いた」と語った。
公開された映像では、話を聞いたチョン・ジュナも涙を浮かべ、視聴者の胸を打った。
その後、これまであまり知られてこなかったチョン・ジュナの善行や人柄に関するエピソードも次々と寄せられている。

あるネットユーザーは、「チョンさんが知人の子どもを支援してくれた。骨髄移植には莫大な費用がかかり、家のお金も底をついたうえ、再発で再手術が必要になった時、病院をつないでくれたのがチョンさんだった」と振り返った。
続けて、「その子は今は空の星になってしまったけれど、本当に感謝している」と伝え、胸を打った。
また別のネットユーザーも、「自分も支援を受けた一人。7か月間インキュベーター生活をしていたが、支援金に本当に助けられた。手紙も書いた。感謝している」とコメント。
さらに、「チョンさんは本当に誠実な人。誰も来ない小児がん治療終了パーティーにも来てくれた。これからも幸せでいてほしい」といった声も寄せられた。
また、自身をサムスンソウル病院の看護師だと明かしたネットユーザーは、「昔から働いている看護師ならみんな知っている。チョンさんは唯一、記者を連れて来ない芸能人だった」と証言。
さらに、「マネージャーと2人で大量の食べ物を買ってきて、小児病棟の子どもたちと長時間遊んでくれていた。それを本当に長年続けていた」と明かし、注目を集めた。

このほかにも、チョン・ジュナから人知れず支援を受けていたという証言が相次ぎ、ネット上では驚きの声が広がっている。
複数のメディアによると、チョン・ジュナはサムスンソウル病院の小児がんセンターで行われる年末イベントに、20年にわたって参加してきたという。
また、知人たちに連絡して才能寄付をお願いしたり、自費でイベント費用を負担することもあったとされる。
それにもかかわらず、本人はこうした活動を番組や周囲に積極的に知らせる必要はないと考えていたと伝えられ、改めて注目を集めた。
この話題に、ネットユーザーからは、「批判されることも多かったけど、こういう一面ももっと知られてほしい」「最近また再評価されてるけど、人柄が本当に素晴らしい」「やっぱり良い人は長く愛される」「想像以上にカッコいい人だった」「こういう証言が1つや2つじゃないのがすごい」など、さまざまな反応が寄せられた。















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