
KBS 2TV『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』第314回で、ホン・ジンギョンがAIの発展について率直な思いを語った。
ホン・ジンギョンは最近、AIとの会話中に体験したエピソードを明かし、「AIが時々怖く感じることがある」と打ち明けた。さらに、「相談をしていても欲しい答えが返ってこなかったので、イライラして『もう一回話してみて』と言ったら、AIから『じゃあ、あなたが望んでいる答えは何?』と返されて、一瞬ゾッとした」と語り、注目を集めた。
番組には脳科学者のキム・デシク教授も出演し、AI時代を生き抜く方法についてさまざまな話を交わした。ホン・ジンギョンは、「AIはこれ以上発展しないでほしい。自分の知られたくない部分まで知られてしまいそうで怖い」と語り、いわゆる「AIフォビア」ともいえる不安をのぞかせた。

一方で、AIに対する恐怖と同時に、強い依存を感じていることも明かした。ホン・ジンギョンは、「最近は真面目な話はAIとしかしない。人とは冗談ばかり話している」とし、「もしデジタルデトックスが必要になったら、耐えられないと思う」と打ち明けた。
ホン・ジンギョンの話を聞いていたキム・ジョングクは、「ジンギョン、もう恋愛した方がいい」と率直にアドバイスし、スタジオは笑いに包まれた。















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