
俳優引退を宣言したチャン・ドンジュが、自身の身体を傷つける動画を公開し、衝撃を与えている。
22日、チャン・ドンジュは自身のSNSに「自分自身と何千回も守れなかった約束、家族や友人、知人、同僚たちにも守れなかった数多くの約束、最後に父と指切りして交わした守れなかった約束。数え切れないほど約束を破ってきたこの小指が憎くて切り落とし、この危機をきっかけに2年前の本来の自分を必ず取り戻す」と投稿した。
同時に公開された映像には、チャン・ドンジュが自身の身体の一部を傷つけるような場面が収められていた。さらに「しっかりしよう。今が最後のチャンスだ。もうこれ以上落ちる場所もないだろう」と綴った。
その後、チャン・ドンジュは「身体を傷つける映像を投稿してしまい、本当に申し訳ない」とし、「この映像は誰かを脅かしたり、極端な選択を暗示するための行動ではなく、自分の間違った人生に対する決意を忘れないよう刻み込むために投稿したもの」と説明した。
続けて「現在は家族と共に治療と回復のためのサポートを受けながら、気持ちを立て直している。不安と心配をおかけして心からお詫び申し上げる。また、自分のために祈ってくださるすべての方々に心から感謝している」と伝えた。
チャン・ドンジュは15日、SNSを通じて「今日を最後に、俳優チャン・ドンジュとしての人生を降りる」とし、芸能界引退を宣言していた。
これに対し、当時の所属事務所マネジメントWは17日に公式コメントを発表。「最近、メディアやSNSなどを通じて伝えられたチャン・ドンジュの引退発表は、当社との事前協議や相談なく、本人の一方的な判断で行われたもの」と明らかにした。
さらに「今回の件は、契約期間中の俳優としての責任と信頼を裏切る極めて無責任な行動であり、これにより発生した混乱や被害についての責任は、すべて本人にあることを明確にする」と付け加えた。
その後18日には、チャン・ドンジュのポータルサイト上のプロフィール職業欄が「実業家」に変更され、特定企業の代表取締役と記載されていることでも注目を集めた。この情報は本人が直接修正したものと伝えられている。















コメント0