
麻薬類投薬の容疑で執行猶予を言い渡された俳優ユ・アインが映画試写会の現場に姿を現し、復帰説が再燃した。
13日、ソウル江南区(カンナム区)のMEGABOXコエックスで行われたナ・ホンジン監督の新作映画『ホープ(HOPE)』VIP試写会には、イ・ジョンジェ、パク・ヘス、ユ・テオ、ヨム・ジョンア、シム・ウンギョン、BLACKPINKのジスとロゼなど多くのスターが出席し、場を盛り上げた。その中でオールブラックの衣装に帽子を深くかぶったユ・アインの姿が捉えられた。
オンラインで拡散された現場の映像の中で、ユ・アインはフォトウォールイベントには立たなかったが、知人たちと楽しそうに挨拶を交わし、明るく笑いながら抱き合うなど比較的余裕のある姿で注目を集めた。特に現場には、ユ・アインの次回復帰作として継続的に言及されている映画『ヴァンピル(VAMPIR)』のチャン・ジェヒョン監督と配給会社の関係者が同行していたことが知られ、さらに注目を集めた。
『ヴァンピル』はチャン・ジェヒョン監督が『破墓/パミョ』以降に披露する東方正教会を基にした宗教追跡劇で、ユ・アインの出演説が提起されたことがある。当時、所属事務所および制作会社側は「決定されたことはない」と明らかにした。
しかし、今回の試写会に関係者が同行し、双方の調整が進行中なのではないかという観測に力が入っている。ここにユ・アインが所属事務所の移籍を議論中というニュースまで加わり、本格的な復帰のステップを踏むのではないかという予測が続いている状況だ。
ユ・アインは2020年9月から2022年3月までプロポフォール、ミダゾラム、ケタミン、アネレム(レミマゾラム)など4種類の医療用麻薬を181回投薬し、2021年5月から2023年8月まで他人名義で44回にわたり睡眠薬1,100錠余りを違法に処方された容疑を受けている。投薬量はプロポフォール9,635.7㎖、ミダゾラム567㎎、ケタミン11.5㎎、アネレム200㎎などで調査された。また、チェさんらと共にアメリカで大麻を喫煙し、他者に喫煙を教唆した容疑もある。
昨年9月、1審裁判所はユ・アインに懲役1年と罰金200万ウォン(約21万8,000円)を言い渡し、法廷拘束した。裁判所は大麻喫煙、医療用麻薬類の常習投薬容疑、他人名義の常習購入などは有罪と認めたが、大麻喫煙教唆容疑と証拠隠滅容疑については無罪を言い渡した。
その後、2月の控訴審裁判所はユ・アインに懲役1年を言い渡した原審を破棄し、懲役1年に執行猶予2年を言い渡した。また、罰金200万ウォンと追徴金154万8,000ウォン(約16万8,800円)余り、80時間の社会奉仕、40時間の薬物治療講義の受講を命じた。懲役刑執行猶予を言い渡され、法の審判を受けることになったユ・アインの行動に大衆の注目が集まっている。
[エンタメ] ランキング
第2子出産まで2週間の妻が“道端で踊り出す”? テンションが高すぎて夫は困惑「ついていけない」
食事中にお腹を押さえ“生理痛”と発言したトランスジェンダータレント、「単なる冗談」「不適切」と賛否両論
「父を見られるのも説明するのも嫌だった」聴覚障害を知らなかった学生時代、父の大きな声を友人に指摘され衝撃
校内暴力疑惑で降板した歌手、地上波ドラマのサントラ参加→“撤回を求める請願”がテレビ局に殺到
仕事後に息子が抱きつかないように帰宅中に電話? 離婚後に食堂で働く元モデル「料理の匂いが“母親の匂い”になってほしくない」
「後を追うわけにもいかない」50年以上連れ添った妻を突然失った俳優、1人で耐える日々を語る















コメント0