
BTSが、アメリカ・ビルボードの2大メインチャートを同時に制覇したことについてコメントを発表した。
BTSは31日、所属事務所BIGHIT MUSICを通じて「3年9か月ぶりのアルバムで、ビルボード1位という大きな栄誉を得られた」とコメント。「いつも惜しみなく応援してくれるARMYの皆さんはもちろん、音楽を通じて心を分かち合ってくれたすべての人に深く感謝する」と感謝の意を示した。
さらに「新しいアルバムでは、多くの人が共感できる感情をどう表現するか悩んだ」と語り、「タイトル曲『SWIM』は、困難な状況でも最後まで前に進むことを呼びかける曲。この歌が国境を越えて、多くの人に少しでも勇気と励ましを届けられればと願う」と明かした。
また「長年にわたる信頼と応援に感謝し、今後も心を込めた音楽で応えていきたい」と付け加えた。
ビルボードは30日(現地時間)付のチャート予告記事で、BTSの5枚目のフルアルバムのタイトル曲「SWIM」が、エラ・ラングレーの「Choosin’ Texas」やオリヴィア・ディーンの「Man I Need」を抑え、メインシングルチャート「ビルボード・ホット100」で首位を獲得したと報じた。
これによりBTSは、「Dynamite」を皮切りに「Savage Love」「Life Goes On」「Butter」「Permission to Dance」「My Universe」「SWIM」の7曲で「ビルボード・ホット100」首位を達成。ザ・ビートルズ、シュープリームス、ビー・ジーズ、ローリング・ストーンズに次ぐ、歴代5番目の記録となった。韓国歌手として「ビルボード・ホット100」で首位を獲得したのはBTSが唯一で、ソロを含めるとメンバーのJIMINとJUNG KOOKも記録を持つ。
前日付のビルボード記事によると、アルバム『ARIRANG』は、ルーク・コムズの『The Way I Am』、モーガン・ウォーレンの『I’m the Problem』を抑え、メインアルバムチャート「ビルボード200」でも首位を獲得し、通算7度目の首位を達成した。













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