引用:G1

ブラジルで2歳の息子が誤って発砲し、20代の母親が命を落とす事件が発生した。

16日(現地時間)、ブラジルメディア『G1』と『フォーリャ・デ・サンパウロ』によると、現地警察は中西部マットグロッソ州で起きた銃器による死亡事故に関連し、銃の所有者で被害者の夫に対する捜査を進めていると報じた。

メディアによると、事件当時夫婦は自宅の庭で会話をしていた。2歳の息子も一緒におり、テーブルの上には9mm口径の拳銃が置かれていた。

両親が一瞬目を離した隙に、子どもの手が拳銃に伸び、夫婦の方を向き、椅子に座っていた母親に発砲した。

母親は撃たれた後、しばらく意識があるかのようによろめいた。しかし、すぐに倒れ、近くの病院に搬送されたが、治療の甲斐なく死亡した。

G1は「被害者の夫は合法的に銃を購入し登録していた」とし、「2023年に再び販売が制限されたが、それ以前に銃器を所持していた人は引き続き保持できる」と説明した。

警察は子どもが誤って銃弾を発射したとみて、子どもの父親で被害者の夫に対し、過失致死および銃器保管の注意義務違反などの容疑で捜査を進めている。

これに対し、ネット上では「銃のような危険物を子どもの手の届くところに置くなんて」「父親の過失は明らか」「この子は自分が母親を殺してしまったと知ったらどれほど悲しむだろうか」などの反応が寄せられた。

望月博樹
望月博樹

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント1

300

コメント1

  • 犬猫

    やっぱり父親の過失は明らかだと思う。

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    「主役の座を狙った代償か」トランプ氏のW杯行動が波紋…FIFAが下した“静かな判断”

    ニュース 

  • 2
    フーシ反乱軍、サウジに海上封鎖を宣言

    ニュース 

  • 3
    プーチンのお膝元に緊張走る…モスクワ近郊を襲ったドローン攻撃

    ニュース 

  • 4
    イランの攻撃で米軍兵士が犠牲に

    ニュース 

  • 5
    アメリカが中東軍事力を強化

    ニュース 

話題

  • 1
    「中国メモリを締め出せ」…Appleの中国製メモリ採用に米議会が待った

    ニュース 

  • 2
    ウクライナのドローン攻撃、ロシアのTu-95を破壊

    ニュース 

  • 3
    「戦火がモスクワ近郊まで」…ドローン攻撃で多数の死傷者

    ニュース 

  • 4
    ロシアが韓国への「タイフォン」配備に警告

    ニュース 

  • 5
    「核施設攻撃で緊張MAX」米軍死者も増加…イラン報復と紅海封鎖で世界が警戒する“最悪の展開”

    ニュース