引用:ニューシス
 引用:ニューシス

身長約150cmの女性が、胸の重量が約30kgに達するとして、インターネット上で関心を集めている。

18日(現地時間)、英メディア「ザ・サン」の報道によると、スコットランド出身の27歳の女性、サマー氏が胸部が異常に肥大する希少疾患「マクロマスティア(乳房肥大症)」と診断されたとのことである。過度な胸の重量により脊椎への負担が生じ、既に矯正手術を受けたという。

サマー氏は、医師から胸部が今後も成長を続ける可能性があると告げられたと言及し、成長の上限については明確な限界はなく、Zカップに達する可能性もあるとしている。自身より胸部が大きい人物に会ったことはなく、英国で最大の胸部を持つと自負しているとも述べている。

マクロマスティアは、思春期や妊娠、特定の薬剤の服用後、または明確な原因がない場合にも発症する疾患である。自然に改善する例もあるが、多くの患者は乳房縮小手術や乳房切除術を選択している実態がある。

サマー氏は当面、手術を受ける予定はないとしている。10代の頃は肥大に対して強い抵抗感があり切除を望んでいたものの、現在は「どこまで大きくなるのかを見届けたい」との意向を示している。将来的に手術を判断する可能性は残しつつ、当面は経過を見守る考えである。

さらに同氏は、2年前に成人向けコンテンツ配信プラットフォーム「OnlyFans(オンリーファンズ)」にアカウントを開設した。現在の収入は、同プラットフォーム利用者の上位0.02%に相当するとされている。

有馬侑之介
有馬侑之介

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    フーシ反乱軍、サウジに海上封鎖を宣言

    ニュース 

  • 2
    プーチンのお膝元に緊張走る…モスクワ近郊を襲ったドローン攻撃

    ニュース 

  • 3
    イランの攻撃で米軍兵士が犠牲に

    ニュース 

  • 4
    アメリカが中東軍事力を強化

    ニュース 

  • 5
    「中国メモリを締め出せ」…Appleの中国製メモリ採用に米議会が待った

    ニュース 

話題

  • 1
    ウクライナのドローン攻撃、ロシアのTu-95を破壊

    ニュース 

  • 2
    「戦火がモスクワ近郊まで」…ドローン攻撃で多数の死傷者

    ニュース 

  • 3
    ロシアが韓国への「タイフォン」配備に警告

    ニュース 

  • 4
    「核施設攻撃で緊張MAX」米軍死者も増加…イラン報復と紅海封鎖で世界が警戒する“最悪の展開”

    ニュース 

  • 5
    「姿なき最高指導者」イランで続く沈黙…戦争後、最初に会うのはプーチンか

    ニュース