SeeYaが、過去に過密スケジュールが原因で事故に遭っていたことを明かした。




16日、YouTubeチャンネル「Studio Suze」には、「ナム・ギュリが40代? 15年ぶりに再結成したSeeYa、大学祭での大合唱、カムジャタン(韓国の伝統的な鍋料理)&チャーハンを堪能『切実な一口』EP.9」と題した動画が公開された。
動画の中でイ・ボラムは、「その頃は今日も釜山(プサン)、明日も釜山、明後日も釜山というスケジュールだった。それなら現地で休んで次の仕事に向かえばよかったのに、仕事が終わるたびにソウルへ戻っていた」と振り返った。ソウルから釜山までは車で5時間ほどかかる。
イ・ボラムは「ソウルに到着する頃には深夜や早朝だった。シャワーを浴びると、また釜山へ向かう生活を繰り返していた」と回想した。その上で「女性芸能人という理由で地方での宿泊は認められていなかった」と明かし、同じ事務所のSG Wannabeには地方スケジュールの際に宿泊が認められていたことも打ち明けた。
さらにイ・ボラムは「移動や運転が続いてマネージャーの疲労も限界に達し、実際に事故が起きたこともあった」と振り返った。するとナム・ギュリは「車が3回転したうえにガードレールへ衝突し、崖下に転落しそうになったことがある。それでも状況は何も変わらなかった」と明かし、衝撃を与えた。













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