
俳優キム・ウンスが、第一子出産時の裏話を明かした。
25日に放送されたSBS『いや、でも本当に!(韓国語原題訳)』にキム・ウンス、キム・ドンヒョン、チョ・グォンが出演した。
この日、キム・ウンスは「女性との縁がない」というチョ・グォンの発言に対し、「努力しないからだ」と残念がった。タク・ジェフンが「ウンスさんは努力したの?縁だったの?」と尋ねると、キム・ウンスは「向こうから来たんだよ」と答え、笑いを誘った。
経済力が重要だと述べたキム・ウンスは「僕には何もなかった。年収が30万ウォン(約3万1,700円)だった頃、演劇をやっていた時代だから経済力は完全にゼロだった。経済力がなければ、あとは顔しかないだろう」と言い、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
続いて、キム・ウンスは第一子の性別に関するエピソードを語った。「30年前、日本留学中に妻が妊娠した。日本で出産してもよかったが、父が『初孫は韓国で産め』と言ったので韓国に来た」と述べ、「当時、妻は妊娠9か月だった。航空会社から『飛行中に問題が発生しても航空会社は責任を負わない』という念書を書かされて搭乗した」と回顧した。
彼は「確かに日本の産婦人科で胎児は男の子だと言われた。エコー写真ももらったが、僕には判別できなかった。妻も父に男の子だと言っていて、内心男の子を望んでいた父が『キム・ヨンガプ』という名前まで付けていた」と語った。
しかし、男の子ではなく女の子だったと明かし、「妻が一人で怒っていたので、病院の対応が悪かったのかと思って文句を言おうとした。すると妻が『そうじゃないの。私、腹を切って確認しなきゃ。男の子のアレが取れちゃったみたい』と言った。うちの妻も男の子だと思っていたが、女の子だと言われて驚いたのだ」と話し、笑いを誘った。
キム・ウンスは「その時、父は男の子が生まれると近所の人たちと酒を飲んでいた。男の子ではなく女の子だと伝えた瞬間、5秒間の沈黙が続いた」と当時の父の反応を伝えた。















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