女性には珍しい肛門膿瘍に悩まされた20代女性

香料を使用したウェットティッシュが肛門を刺激

「化学物質を避けるためウェットティッシュも使用しないで」

引用:Shutterstock Korea

最近、香港メディア「HK01」の報道によると、ある20歳の台湾出身女性が再発性の肛門膿瘍に悩まされており、2~3ヶ月ごとに病院を訪れていたという。医師は女性の病歴を調査した後、生活習慣に問題があることを指摘した。

台湾のメディカル情報番組で、ある外科医師が肛門膿瘍の治療を受けている20歳の女性患者に関するエピソードを語った。医師たちは肛門膿瘍患者の大半が男性のため、当時、女性が肛門膿瘍に苦しんでいるということに疑問を持っていた。

女性患者は治療を受けて回復したが、それから2~3ヶ月後に同じ症状で再度病院を訪れた。さらに、再発は3回も続いたと医師は付け加えた。

引用:Shutterstock Korea

再発があまりに頻発するため、何かおかしいと考え、医師は女性患者に生活習慣について尋ねた。

女性は「肛門が清潔でないと感じるたびにトイレに駆け込み、香りのするウェットティッシュで拭いていた」と答えたという。

その答えを聞き、医師は既に肛門に小さな傷がある状態で、香料をつかった香りのするウェットティッシュを使うと傷を繰り返し刺激してしまい、再発が容易に起こる可能性があると考えた。

そのうえで、医師は「肛門には刺激を与えすぎないでほしい。化学物質による刺激を避けるため、ウェットティッシュも使用しないで」とアドバイスした。

最善の方法はトイレを済ませた後に水で洗い流すことだという。そして、肌に傷がつくのを防ぐため、たたいて乾かすのが良いと語った。

ノンヒョン日報
ノンヒョン日報

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    イランの攻撃で米軍兵士が犠牲に

    ニュース 

  • 2
    アメリカが中東軍事力を強化

    ニュース 

  • 3
    「中国メモリを締め出せ」…Appleの中国製メモリ採用に米議会が待った

    ニュース 

  • 4
    ウクライナのドローン攻撃、ロシアのTu-95を破壊

    ニュース 

  • 5
    「戦火がモスクワ近郊まで」…ドローン攻撃で多数の死傷者

    ニュース 

話題

  • 1
    ロシアが韓国への「タイフォン」配備に警告

    ニュース 

  • 2
    「核施設攻撃で緊張MAX」米軍死者も増加…イラン報復と紅海封鎖で世界が警戒する“最悪の展開”

    ニュース 

  • 3
    「姿なき最高指導者」イランで続く沈黙…戦争後、最初に会うのはプーチンか

    ニュース 

  • 4
    「まさかニューヨークで拘束か」ネタニヤフ首相に迫る異例の事態…市長が検討する“前代未聞の措置”

    ニュース 

  • 5
    「半導体株が戻っても安心できない」NY市場が下落…中東緊張と原油高が投資家心理を直撃

    ニュース