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ソウル、118年ぶりに史上最長の熱帯夜を更新…市民が苦しむ中、今後も続く暑さ

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ソウルで118年ぶりに記録が更新された。市民からは耐えられないという声が続いている。しかし、これで終わりではない。この記録はさらに更新される可能性があるという。

引用:ニュース1

韓国気象庁が16日に発表したところによると、ソウルは15日から16日にかけて、史上最長の熱帯夜を経験した。ソウルの気温は15日午後6時1分以降、26.8度を下回らなかった。

ソウルは先月21日から26日連続で熱帯夜を記録し、気象観測開始以来2018年に記録された熱帯夜最長記録を更新した。

ソウルの近代的な気象観測は1907年に始まった。気象記録を並べる際、原則として最新の記録が一番上に置かれる。記録によると、現在の熱帯夜は「史上最も長い熱帯夜」となっている。

ソウルで近代的な気象観測が始まったのは、1907年である。気象記録は順位を付ける際、最近の記録を上位に置くのが原則となっている。記録上、現在続いている熱帯夜が「歴代最長の熱帯夜」となったのだ。

気温は夜通し(午後6時1分から翌日午前9時まで)25度以上を維持し、熱帯夜の条件を満たした。今年と同様に、ソウルでは2018年も7月21日から8月15日まで熱帯夜が続いていた。

しかし、今年は状況が異なるとされている。2018年は8月15日頃に熱帯夜が終わったが、今年はしばらくの間、熱帯夜が続くと気象庁は予想している。

ソウルの最低気温は、今週末(17~18日)27度、19~21日は26度、「処暑」である22日から26日までは25度と予想されている。

これに関連して、聯合ニュースは「(ソウルの場合)処暑に達して初めて熱帯夜から解放されるだろう」と伝えた。

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