火星植民地建設を推進中のスペースXのCEOイーロン・マスク氏が、来年火星探査宇宙船「スターシップ」を火星に送ると発表した。

マスク氏は15日(現地時間)、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のX(旧ツイッター)で「スターシップは来年末、『Optimus(オプティマス/テスラのヒューマノイドロボット)』を搭載して火星に向けて出発する」と述べた。

さらに「この着陸が成功すれば、人類の火星着陸は早ければ2029年から始まる可能性がある。ただし、2031年がより現実的な時期だと予想される」と付け加えた。

マスク氏は2016年、人類を火星に移住させ植民地を建設する計画を発表。2050年までに100万人を移住させる構想だ。スターシップは人類を火星に送るために開発された超大型宇宙船で、最大100人が搭乗可能とされている。

一方、ドナルド・トランプ米大統領の当選後、昨年12月に479.86ドル(約7万1,441円)まで上昇していたテスラ株は、10日に高値から54%下落し222.15ドル(約3万3,073円)まで急落した。その後3日間の変動を経て、この日は正午時点(米東部時間)で3%台の上昇を記録した。

荒巻俊
荒巻俊

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント0

300

コメント0

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「この匂い、覚えてる」…亡き飼い主の服に寄り添う犬…6年越しの愛に世界が涙
  • 「1兆円規模の原油は中国へ向かったのか」米封鎖解除を利用したイラン、輸出急増の“裏側”
  • 「私の夫になるなら年収1,700万円」…結婚相談所もあきれた「年収200万円」女性の末路
  • 紅海まで封鎖か…原油供給網に非常事態

おすすめニュース

  • 1
    60周年を迎えるカローラ、姿を変え続けてきた歴史の先にあるもの

    モビリティー 

  • 2
    EVで出遅れたことが逆に功を奏した?トヨタが健闘できた理由

    モビリティー 

  • 3
    防水設計でも安心できないEVの弱点、梅雨に知っておきたいこと

    モビリティー 

  • 4
    「退職代行の次は休職代行」日本で利用者急増、会社に言えない人たち

    トレンド 

  • 5
    「AI恋人が出生率低下の一因?」中国、仮想恋愛サービスを規制へ

    トレンド 

話題

  • 1
    フォードSUV「エクスプローラー」車内に一酸化炭素充満…5人中3人死亡

    トレンド 

  • 2
    「死ぬなら一緒に死ぬ」高度6000mで機外へ吸い出された夫…妻が命をつないだ5分間

    トレンド 

  • 3
    「我々はトランプを殺す」テヘラン中心部に現れた棺の巨大広告

    国際・政治 

  • 4
    自立を掲げた欧州防衛網に開いた抜け穴、その名は中国製部品!

    国際・政治 

  • 5
    空はまるで火星、山火事の煙に覆われたカナダとアメリカ北東部!

    国際・政治