今秋発売予定のAppleのiPhone18 Proモデルについて、ディスプレーの詳細仕様が明らかになったとMacRumorsなど海外メディアが14日(現地時間)に報じた。
ITリーカーのデジタル・チャット・ステーションは中国SNSのWeiboを通じ、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxは前モデルと同じ6.3インチ、6.9インチのディスプレーを採用すると伝えた。特にProモデルでは画面内蔵型の顔認証機能「Face ID」が新たに搭載される見通しだという。

先月、ITメディアThe InformationがiPhone18 Proラインナップに画面下に配置されるFace IDが導入され、前面カメラが画面左上に移動することで従来のカプセル型ノッチが廃止されると報じていた。
ただし、ディスプレー内蔵型Face IDが実現した場合、現在採用されている「ダイナミック・アイランド」が維持されるかどうかは現時点では不透明とされている。MacRumorsは、Face ID用のTrueDepthセンサーが画面下に移動したとしても、バッテリー残量の警告やライブアクティビティなど一部機能の表示のため、状況に応じてダイナミック・アイランドが表示される可能性は残っていると伝えている。
デジタル・チャット・ステーションは、Proモデルとは異なりiPhone18の標準モデルとiPhone Air 2については、従来どおりダイナミック・アイランドを継続採用すると予測した。これらのモデルの画面サイズも前モデルと同じ6.3インチおよび6.5インチになると見込まれている。
これらの情報を総合すると
・iPhone 18:6.3インチディスプレイ(120Hz・LTPO)とダイナミック・アイランド
・iPhone Air 2:6.5インチディスプレイ(120Hz・LTPO)とダイナミック・アイランド
・iPhone 18 Pro:6.3インチディスプレイ(120Hz・LTPO)と画面内蔵Face ID
・iPhone 18 Pro Max:6.9インチディスプレイ(120Hz・LTPO)と画面内蔵Face ID
が採用されると見込まれている。
一方、Appleは今年9月にiPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxを先行して発表し、iPhone18の標準モデルとiPhone Air 2は2027年3月ごろに発売される可能性があるとの見方も出ている。













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