写真引用=X(旧ツイッター)
写真引用=X(旧ツイッター)

留学中の妻に現地で彼氏ができ、その彼の存在を受け入れて、一時期3人で一つ屋根の下で暮らしていたという男性のエピソードが物議を醸しているという。

30日、香港サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると「ソイ王子(33)」という名前で活動しているシェフ兼ブロガーである男性がSNSを通じて、妻の恋人と新居で同居していたことを明らかにした。

最近、オーストラリアに留学していたソイ王子の妻(27)は、現地で日本人留学生の彼氏(22)を作って帰国したという。妻は夫に彼氏ができたことを正直に打ち明けた後、新居にまで連れて来た。

ソイ王子は、妻に彼氏ができたという話を聞いて腹を立てるのではなく、彼氏の存在を受け入れ、去る12日新居へ妻の彼氏を迎え入れた。3人は一週間同じ屋根の下で生活し、料理や家事も分担して行ったという。

ソイ王子は、妻が彼氏と喧嘩になった際には仲裁したりもしたと伝えられた。一週間後、妻の彼氏との同居生活が終了すると、ソイ王子は「彼が行ってしまって悲しい」とし「また遊びに来て」と述べたという。

当エピソードが公開後、日本ではこの夫婦に対する非難の声が飛び交った。しかし、ソイ王子は「僕と妻は恋人関係だった頃から『自由な恋愛』をしようとお互いに合意していた」とし「性欲が強い妻を毎日満足させることは不可能だから、我が家では不倫を許可している」と説明した。

また「僕と過ごしながら、妻に彼氏がいたことは今回の1回だけではないが、そのたびに僕に正直に打ち明けてくれた」とし「妻が海外で大変だった時に、妻を支えてくれた彼に心から感謝している」と感謝の意を表した。

そんな中「いくらたくさんの彼氏を作ろうとも、僕のポジションを奪える人はいない」とし「他の男性は決して彼女の夫になることはできない」とも述べた。

このエピソードに対し、日本のネットユーザーたちは「彼らはお互いに愛し合っているのかな」「ただオープンマインドな関係であるにすぎない」「夫婦がお互いに同意し、正直に話し合う限り問題ないと思う」「本人たちが良いと言うのだからそれで良いのだろう」といった意見を述べた。

川田翔平
川田翔平

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