メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ロシア女、絶滅危惧のオランウータンに電子タバコを強制吸引…体調急変で世界中から非難殺到!

竹内智子 アクセス  

絶滅危惧のオランウータンに電子タバコを渡したロシア女 世界から怒りの声

ロシアの女が動物園で絶滅危惧種のオランウータンに電子タバコを手渡す映像がネット上で拡散され、世界中から非難の声が上がっている。

1日(現地時間)、英紙『デイリー・メール』は、最近クリミア半島にあるタイガン動物園サファリパークを訪れたロシア人女、アナスタシア・ルチキナが、オランウータン「ダナ」に自身の電子タバコを渡したと報じた。

報道によると、ダナはルチキナから渡された電子タバコを複数回吸引し、その後から異常な行動を見せ始めたという。

引用:デイリー・メール
引用:デイリー・メール

ルチキナの行為がさらに批判されている理由は、ダナがクリミア半島に「たった1頭」しかいないオランウータンであり、国際的にも保護対象となっている絶滅危惧種だからだ。

動物保護の専門家たちは、このような無責任な行動が希少動物の健康に深刻な悪影響を及ぼす可能性があると警告している。

事件発生後、ダナは完全に食欲を失い、来園者との一切の交流を拒むなど、健康状態が急速に悪化しているとされている。

専門家の中には、ダナが電子タバコを吸引する過程でリキッドカートリッジを誤って飲み込んだ可能性を指摘する声もある。このカートリッジには2.5〜3mlのニコチン液が含まれており、摂取すれば命にかかわる量だという。

現在、動物園の飼育員と獣医師たちは、ダナの健康状態を綿密に観察しながら精密検査を進めている。

この件を受け、動物保護団体やネットユーザーたちの間では、ルチキナに対する厳格な法的処罰を求める声が高まっている。

映像を見たネットユーザーからは「かわいそうなダナが病気になっていないか心配」「吸引だけでなく飲み込んだとしたら致命的だ」といった懸念のコメントが相次いでいる。

タイガンパークでは、動物をからかう、脅かす、物を投げ入れる、体や物を檻に差し込むといった行為を厳しく禁じているが、ルチキナはこれらすべての規則を破ったことになる。

ルチキナのコーチであるウラジーミル・アカトフは「彼女が喫煙者とは知らなかった」と話し、「現在は休暇中だが、帰ったら必ずこの件について話し合う」と釈明した。

現時点では、ルチキナに対する具体的な処分内容や、ダナの長期的な健康への影響については明らかになっていない。

コメント0

300

コメント0

[トレンド] ランキング

  • 「両腕を広げて抱きついてくる」…トルコの“ハグ猫”が話題に
  • 氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ
  • エボラが“アフリカ外”にも飛び火か…「ワクチン・治療薬ない型」に欧州・南米も警戒
  • 「マリオの衣装で無法疾走」…日本の“公道カート”に地元住民が悲鳴
  • たった1足で“コーデ偏差値”UP!この夏真似したい、ニーハイソックス最新スタイル
  • 「Bluetoothの名前が“爆弾”?」…たった4文字で旅客機がUターン、乗客190人が足止めに

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • NATO事務総長がキーウ訪問、ウクライナはロシア攻撃
  • 【速報】米国務省「イスラエルとレバノン、停戦で合意」
  • 米軍が次世代貫通爆弾開発加速、地下核施設への打撃力強化
  • 米国務長官「核保有のイランは北朝鮮以上の脅威になり得る」…近く合意成立の可能性にも言及

おすすめニュース

  • 1
    「絶対に入るな」警告にもかかわらず毎年1万人が流入…死者19人を出した富士山

    ニュース 

  • 2
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 3
    スイス、9月に中立強化を問う国民投票実施へ…対ロ制裁への参加に反発

    ニュース 

  • 4
    トランプ政権「司法被害者基金」計画を撤回…連邦裁判所が相次ぎ停止命令

    ニュース 

  • 5
    AIブームでインフレ再燃懸念…FRBの利下げ遠のく

    ニュース 

話題

  • 1
    ロシア、ウクライナに大規模夜間攻撃…11人死亡、111人負傷

    ニュース 

  • 2
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 3
    ChatGPT登場後、新卒求人3割減…英若年層にAIの影響

    ニュース 

  • 4
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 5
    中国、海外投資規制を強化…AI・先端技術の流出防止へ

    ニュース 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]