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「口が閉じたまま」排水剤誤飲の18ヶ月児 唇癒着の衝撃症状

有馬侑之介 アクセス  

引用:ニューシス^@@^

生後18ヶ月の幼児が排水管洗浄剤を牛乳と誤って飲み、心停止に陥った。腐食性の影響で唇の癒着が生じた。

18日(現地時間)、英紙「デイリー・メール」は、英国バーミンガム在住の生後18ヶ月のサム・アンワール・アルシャメリが5月、浴室を清掃中の母親のそばで排水管洗浄剤を誤って飲んだと報じた。

サムの父親は「子どもが洗浄剤を牛乳と誤認した。気付いた時には、すでに強い損傷が進行していた」と語った。サムは気道、口腔、舌に火傷を負い、バーミンガム女性・子供病院に搬送された。同院の救急室で約3分間の心停止が記録された。

その後、サムは治療を受けながら2ヶ月間集中治療室に入院した。火傷の影響で唇がほとんど癒着し、経口での摂取が困難な状態が続いている。一定の治療を終え、再建手術に向け手術待機リストに登録されたが、日程は未定とされている。

一方、両親はドイツやトルコの専門医での手術も検討しており、海外での手術費用や薬剤費を賄うため、オンライン募金サイト「GoFundMe」で募金を開始した。父親は「家賃や食費を含めると、生計はぎりぎりの状況である」と述べ、「支援が必要である」と語った。

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