
中国で、家族の誕生日の数字を組み合わせて購入した宝くじが当選したという男性のエピソードが伝えられ、話題となっている。
26日(現地時間)、中国のポータルサイト「捜狐(Sohu.com)」によると、中国・広東省佛山市に住む「王(ワン)」氏は最近、宝くじに当選し、836万元(約1億8,400万円)の当選金を受け取った。今回の当選に伴い「王」氏が納めた納税額は、167万2,000元(約3,700万円)に上るという。
「王」氏は当選を確認した直後、すぐに妻に電話をかけ、喜びの知らせを伝えた。いったん帰宅して妻に当選した宝くじを直接手渡し、気持ちを落ち着かせたという。その後、彼はすぐに会社へと戻り、残っていた業務を処理したと伝えられている。一方、突然の幸運を知った妻は感激のあまり、その夜は眠れなかったと語っている。
翌日、妻と共に当選金を受け取りに行った「王」氏は、当選番号の由来について「家族の誕生日の数字をランダムに組み合わせて作った番号である」と明かした。
普段から無理のない範囲で宝くじを購入してきたという「王」氏は、当選金の管理について「当選金はすべて妻に任せる」と断言した。「王」氏は「お金より大切なのは家庭の円満と幸せである」とし、「妻に当選金を任せるのは信頼の表れであり、家長としての責任感でもある」と付け加えた。
さらに「当選後も本業を大切にし、努力し続ける人生を送る考えだ」と語り、「これからも無理のない範囲で宝くじを楽しむつもりである」と述べた。













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