引用:SBS『アラフォー息子の成長日記』
引用:SBS『アラフォー息子の成長日記』

SBSのバラエティー番組『アラフォー息子の成長日記』に出演したファン・ソクチョンが、交際していた恋人が別の女性との結婚式を終えた直後に自分のもとへやって来たという、信じがたいエピソードを明かした。

12日に放送された同番組では、ファン・ソクチョン、チェ・ジニョク、チョ・ジンセ、パク・セミが、不倫調査を専門とする探偵と対面する様子が放送された。

この日、ファン・ソクチョンは「悲しい話だ。26、27歳の頃に初めて恋をした。周囲からは『修道院長』と呼ばれていたほど、恋愛を始めるのが遅かった」と切り出した。

引用:SBS『アラフォー息子の成長日記』
引用:SBS『アラフォー息子の成長日記』

続けて、「初恋だった。ある日、恋人が『夜遅くに行く』と言い、スーツ姿で現れた。女の勘というものがあるでしょう。後になって分かったのだが、実は別の女性との結婚式を終えたばかりだった」と語り、出演者たちを驚かせた。

ファン・ソクチョンは「普段とは違う行動をしたり、電話がかかってくると外に出たり、ほかの女性を見てにやついたりして、様子がおかしかった。怪しいと思って問い詰めてみると、ぎくりとした様子を見せた」と振り返り、「女性関係に何かあると感じた」と明かした。

しかし、恋人の裏切りはそれだけではなかった。ファン・ソクチョンは「当時、演劇をしていたのだが、後輩が体調を崩したというので面倒を見て、マッサージまでしてあげた。ところが後になって、恋人がその後輩とも交際していたことが分かった」と告白した。

元恋人、その妻、後輩、そして自身が絡む四角関係だったことを明かしたファン・ソクチョンは、ため息をついた。「別れを切り出すと、『別れたくない』と騒ぎ立てた。『妻とは別れる』と言っていたのに、妻には『私が泣き叫び、死にそうな状態だったため、仕方なく会っている』とうそをついていた」と悔しそうに振り返った。

さらに、「この話を誰にすればいいのか分からなかった」と語り、当時、誰にも相談できなかった苦しさを吐露した。

有馬侑之介
有馬侑之介

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