
1973年生まれのソン・ウニが、8歳年下のK.willとの結婚同盟を受け入れた。
9日放送のKBS2バラエティ『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』第309回では、「意外な芸能界の親友」としてK.willとアン・ジェヒョンが出演する。
番組では、ソン・ウニの結婚が話題に上り注目を集める。この日、アン・ジェヒョンは「K.willが結婚したら、ご祝儀として1,000万ウォン(約110万円)を出す」と語り、親しい関係を見せた。
これにK.willとアン・ジェヒョンの親交に刺激を受けたチュ・ウジェが「自分たちもウニが結婚したら、ご祝儀として10億ウォン(約1億750万円)を用意する」と発言し、スタジオを沸かせた。

これに、ソン・ウニの結婚の可能性をほぼゼロと見ていたヤン・セチャンも「自分は全財産を出す」と発言。高額のご祝儀にソン・ウニが「本当? 10億?」と目を輝かせ、突然乗り気な様子を見せて笑いを誘った。
このご祝儀公約は思いがけず「契約結婚プロジェクト」へと発展する。K.willがソン・ウニに「ウニさん、僕と結婚すればご祝儀は10億1,000万ウォン(約1億860万円)になる」と持ちかけ、いわば「戦略的M&A」を提案する展開に。
ソン・ウニはほとんど迷う様子もなく「OK!」と即答し、同盟が一気に進展。これに対しキム・ジョングクがK.willに「働いて稼いだ方がいいんじゃない?」と冗談交じりに制止し、笑いを誘った。
さらにソン・ウニは「契約新郎」K.willのトークを積極的に後押しし、「内助の女王」ぶりを発揮。資本主義をテーマにした2人の掛け合いは、この日午後8時30分放送の『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』で公開される。













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