歌手イ・ヒョヌが、過去経験したストーカーに関する逸話について語った。
今月7日に韓国でオンエアされたKBS2のバラエティ番組『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』の放映分にはイ・ヒョヌのほか、歌手ユン・サン、歌手キム・ヒョンチョルが出演した。
この日、イ・ヒョヌは過去の活動中にニュースで報道された事件に触れ、当時ストーカー被害を受けたことを明かした。

イ・ヒョヌは「一度、家のエレベーターを降りたら、ある女性がサバを持って立っていた。『なぜこんなに遅く来たの?サバ料理を作ってあげようと待っていたのに』と言われて、非常に驚いた。警備員に対処を頼んだら、『男女の痴話喧嘩は、当事者同士で解決しろ』と言われた」と話し、衝撃的な経験を振り返った。
これにMCキム・スクは「当時はストーカーという概念がなかったからね」と付け加えた。

さらにイ・ヒョヌは「これは別のケースだが、母が家に来た日のことだ。帰宅すると、ある女性が母と果物を切って食べていた。『誰だ』と聞いたら、その女性が僕の仕事仲間だと偽り、母が家に入れたのだった。ストーカーのせいで何度も引っ越しをした」と語った。















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