俳優チョン・ソミンが、バラエティ番組降板後に抱えていた現実的な悩みについて打ち明けた。

17日放送のSBS『アラフォー息子の成長日記』には、チョン・ソミンがスタジオゲストとして出演し、飾らない魅力を見せた。
この日、チョン・ソミンは、長年レギュラー出演していたSBS『ランニングマン』を降板した後、カフェで働いていた経験があることを明かし、周囲を驚かせた。
ソ・ジャンフンが、「今後の活動への不安からカフェでアルバイトをしようと思ったのか」と尋ねると、チョン・ソミンはこれを認めた上で、親しい知人の店で働くことになった経緯を語った。

チョン・ソミンは、芸能活動の空白期間に直面した現実についても率直に語った。
「ずっとレギュラーの仕事をしていたのに、それが突然なくなると急に不安になった」とし、「収入面も心配だったし、少しでも外に出て生産的なことをしたいと思い、カフェで働くことにした」と明かした。
長年続いていた毎週の固定スケジュールと安定した収入が途絶えたことで、休むより先に自ら動こうと考えたという。
ただ、芸能人という立場上、アルバイトには特別な条件もあった。
チョン・ソミンは、「帽子とマスクを着けないことを条件にカフェでアルバイトをしていた」とし、「帽子とマスクをすると顔が分からなくなるので、お店の宣伝目的も兼ねて、知り合いが採用してくれた」と裏話を披露した。
また、過去の『ランニングマン』出演時代についての本音も打ち明けた。
チョン・ソミンは、「『ランニングマン』のレギュラー時代、ゲストから一度もアプローチされたことがない」とし、「親友のイ・ミジュはたくさんアプローチされるらしくて、羨ましい」と語り、スタジオを笑わせた。















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