トランプ大統領の純支持率が過去最低…マイナス25ポイントに

英国誌エコノミストの分析によると、ドナルド・トランプ米大統領の純支持率(支持率から不支持率を差し引いた数値)が2009年以降で最低水準に落ち込んだと米議会専門紙ザ・ヒルが4日(現地時間)に報じた。
エコノミストは2009年から世論調査会社YouGovの調査データを基に、米大統領の職務遂行に対する評価を追跡している。
エコノミストによると、トランプ大統領の純支持率はマイナス25ポイントとなり、この調査の追跡開始以来、最も低い水準を記録した大統領となったという。
こうしたトランプ大統領の支持率低下の背景には、イランとの戦争に伴うエネルギー料金の上昇に対する米国民の不満があるとみられている。
エコノミストの分析では、トランプ大統領の職務評価のうち、物価やインフレ対策に関する項目の純支持率がマイナス43ポイントとなり、最も低い評価だった。
一方で、雇用や経済、外交政策、移民問題、治安対策などの分野では比較的高い評価を維持していることが分かった。














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